採用情報

HOME <  採用 index < 研修医の採用 < 後期研修医

後期研修医


後期研修医の募集を行っております

募集人員 各科若干名
身分 レジデント
待遇 常勤医に準ずる
給与 当院規定による。(社会保険加入あり)
研修内容により異なります。どの様な研修が希望か面接時に詳しくお聞きします。
応募資格 初期臨床研修修了者あるいは終了見込み者
応募書類 履歴書(写真貼付)、医師免許証、初期研修修了書(終了者のみ)、初期研修終了見込証明書(研修病院発行のものであれば形式自由)
選考方法 書類選考後、面接
応募期間 随時
採用面接 随時
応募・連絡先 人事課
電話にてお問合せ頂くか、お問い合わせフォームにて送信して下さい。
TEL 052-832-1181
お気軽にお尋ね下さい。
研修風景
写真
小児科 後期研修風景
写真
産婦人科 後期研修風景

後期研修実施診療科

内科

卒後研修委員
石原 政光/第一内科部長

当院内科は「内科はひとつ」の理念を前提として、消化器、循環器、内分泌・代謝、呼吸器など、それぞれの専門性を活かしながら、あくまでも内科医として総合的に患者さんに関わり、応えていくというスタンスを守り続けています。そして「総合的に診る」というまなざしは、チーム医療を進めていく上で欠かせないものでもあります。専門性と総合性をいかにコーディネートしていくか、あるべき内科医の姿とはなにか-そういった問いかけを常に抱きつつ、先輩と共に学んで下さい。
後期研修では、総合的に患者さんを診察できるようプログラムを組んでいます。一方で、専門領域が定まった研修医についてはその専門領域に重点を置いたプログラムに変更することが可能です。
 内科後期研修プログラム案内(PDF:80KB)

外科

卒後研修委員
江口 武彦/第一外科部長


当科は名古屋大学消化器外科の関連施設で、市内の拠点病院として発展してまいりました。一般外科はもちろんのことですが、食道・胃・大腸・肝胆膵等の消化器外科に力を入れております。消化器外科では、胃、大腸、肝胆膵の良・悪性疾患の手術を行っています。進行した悪性腫瘍で、手術の適応から外れた症例に対しても、患者さんひとひとりに応じた集学的治療を行っております。
近年、進歩が著しい化学療法(抗癌剤治療)は、副作用を最小限に抑え、効果を最大限に発揮できるよう最新のエビデンスに基づいて行っています。また、治療として確立し一般的になった内視鏡手術を取り入れています。
後期研修では臨床医として基本的な技能を修得し、外科的初期治療が行えるレベルを目指します。さらに、基本的な外科的知識を身に付け、外科的疾患に対する手術適応の判断が下せる能力を養います。また、他職種との連携を重視し、チーム医療の理解と実践を行います。
 外科後期研修プログラム案内(PDF:142KB)


小児科

卒後研修委員
今峰 浩貴/第一小児科部長




当院小児科では新生児医療を中心に地域医療に貢献していくことを目指しており、NICU病床6床、GCU病床20床を有し、医師同乗のもと救急車での新生児搬送受け入れを行っています。外来では一般小児外来の他、NICU退院後の発達外来や、アレルギー外来、神経外来、循環器外来、内分泌外来などの専門外来を開設し、NICU退院後の成長も見守っています。
後期研修では一般小児外来の診療や、入院患者の主治医として患者を受け持つことで、新生児・小児の全身管理、並びに診断・治療を行う能力を養うことを目標とします。
 小児科後期研修プログラム案内(PDF:155KB)


産婦人科

卒後研修委員
千原 啓/産婦人科部長




産婦人科はカトリック精神に基づいた「愛と奉仕」の基本理念のもと、「人間愛の尊重」と「生命の尊厳」をモットーに診療をしております。その中で産科の充実に力を注ぎ、当科ではNICUを併設しており、異常分娩にもすみやかに対応しています。H23年度の分娩数は457件、婦人科手術については、腹腔鏡・膣式手術85件でした。
後期研修では産科医として正常分娩に立会い、処置ができ、異常分娩の手術適応の判断が下せるレベルを目指します。また、基本的な婦人科知識を身につけ、保存的治療か外科的治療かを見極め、実践する能力を養います。
 産婦人科後期研修プログラム案内(PDF:203KB)


整形外科

卒後研修委員
田中 哲司/副院長・第一整形外科部長




当科では急性期医療を志し、地域の外傷の2次救急を担っています。この10年で大腿骨近位部骨折の手術症例は増加しており、加えて成壮年の四肢外傷に対する手術も増えています。平成16年から人工関節センターを設立し、股関節・膝関節疾患に対し人工関節置換術を行っています。昨年は86症例実施しました。
後期研修2年間で外傷を中心とした2次救急症例を多数経験することにより整形外科の骨折の治療法を理解し実践できるようにします。
 整形外科後期研修プログラム案内(PDF:85KB)
▲ ページトップへ