看護部

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よりスペシャリストを目指して

 当院では認定看護師の教育課程を支援するための制度があり、3分野の認定看護師がこの制度を利用して資格を取得しました。現在、専門看護師としては慢性疾患看護、認定看護師としては感染管理、皮膚排泄ケア、緩和ケア、認知症看護の計5名のスペシャリストが活躍しています。
 また、骨粗鬆症マネージャー(日本骨粗鬆症学会)およびアドバンス助産師の認証制度(日本助産評価機構)を取得したスタッフも活躍しています。

専門看護師

 慢性疾患看護専門看護師
・掲載準備中


認定看護師


骨粗鬆症マネージャー

 メディカルスタッフ(医師/歯科医師以外の医療従事者)を骨粗鬆症領域における専門スタッフとして基本的知識と技能を認定し、その水準を向上させることを目的としています(日本骨粗鬆症学会より) 当院では5名の骨粗鬆症マネージャー(看護師・放射線技師・理学療法士・薬剤師・管理栄養士)が骨粗鬆症リエゾンチームとして活躍しています。





アドバンス助産師

 助産実践能力が一定水準に達していることを客観的に評価する仕組みで日本の助産関連5団体(日本看護協会、日本助産師会、日本助産学会、全国助産師教育協議会、日本助産評価機構)によって創設されました。認証の目的は、妊産褥婦・新生児に対し、安全で安心な助産ケアが提供できること、助産師が継続的に自己啓発を行い、専門的能力を高められること、社会や組織が助産師の実践能力を客観視できることです。当院では9名の助産師が認証を受け、アドバンス助産師として活躍しています。