看護部

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病棟紹介

8F病棟

 8F病棟は、主に整形外科の患者様を受けいれている病棟です。
 2016年より大腿骨近位部センターを標榜し、100歳を超えた方も、元の生活を取り戻して、自分の足で歩いて退院できるように、総力を挙げてチームアプローチをしています。
 スタッフは、緊急入院や手術・ケアをスムーズに行えるようにチームワークも良く、常に助け合える体制があります。
 高齢患者様の多い病棟ですが、認知症看護認定看護師さんが勤務し、2017年に認知症サポートチームも発足し、より専門的な視点でアプローチできます。
 

7F病棟

 地域包括ケア病棟は、近隣の急性期病院から急性期の治療後の回復に不安のある患者さんを多く受け入れ、安心して自宅や施設で生活できるように橋渡しを役割とする病棟です。受け入れる科や疾患もさまざまで、患者さんのニーズに合った看護を提供できるように日々努力をしています。看護師だけではなく、医師をはじめリハビリスタッフや退院支援看護師、MSW、介護福祉士、薬剤師、管理栄養士とチームで協働し退院に向けてサポートしています。



5F病棟

 5F病棟は内科・外科・泌尿器科を中心とした急性期混合病棟です。
 予約入院だけでなく、救急外来の緊急入院や他の病棟で急変があった場合の受け入れも行っています。人工呼吸器が必要な方をはじめ、重症患者に24時間対応できるようにしています。そのため、様々な講習会に参加し個々のスキルアップを目指しています。
 また、医師・看護師だけではなく、薬剤師・管理栄養士・リハビリスタッフ・臨床工学士とも連携し、チームで患者様により良い医療を提供しています。


4F病棟

 4F病棟は、小児科・成人の混合病棟です。年齢も疾患も、幅も広く、小児科・耳鼻科・歯科口腔外科・眼科・皮膚科など様々な患者さんを対象としています。中でも小児科の食物アレルギーの経口負荷試験は年間約350件の実績があり、医師をはじめ看護師・薬剤師・管理栄養士等でチームを取り組んでいます。病棟の雰囲気も小児科ならではの構造や飾り付けがされています。やさしさと思いやりをモットーに明るく元気なスタッフが、活躍しています!


緩和ケア病棟(ホスピス聖霊)

 ホスピス病棟では、患者さまお一人おひとりが大切にされている信仰や信念を尊重し、患者さまが自宅にいるような、安らぎのある入院生活が送って頂けるように努めています。入院後は、ホスピスのファミリーとなり、ともに居て、ともに喜び、ともに泣き、症状緩和として、身体の痛みを和らげ、心の痛みを分け合います。 また、季節ごとの行事に参加し四季を感じていただき、音楽療法やアニマルセラピーなどのイベントを通じて、心のケアも大切にしています。 患者さまの希望・欲求を最大限取り入れられるよう、医師・看護師・薬剤師・管理栄養士、MSW、PCW、理学療法士など他職種と連携し、ボランティアスタッフとともにチーム全体でケアのお手伝いさせていただきます。



3F病棟

 3F病棟は産科を中心とした女性病棟です。
 お母さんと赤ちゃん、家族にとって優しい病院を目指して、妊娠中から産後まで継続的なサポートをしています。主体的なお産や母乳育児、産後ケアなどに力を入れており、退院後も自身を持って育児を行っていけるよう、助産師が寄り添いながら育児指導や母乳ケアを行っています。
 また、婦人科や口腔外科、大腸内視鏡検査入院なども受け入れており、手術・検査を受ける患者様に対しても安心して入院生活を送って頂けるような環境を整えています。

NICU/GCU病棟

NICUとGCUの2つのフロアーがあり、小さく生まれた赤ちゃんや治療の必要な赤ちゃんを、院内・外問わず24時間受け入れています。 様々な職種のスタッフがチームを組んで赤ちゃんの健康の回復と健やかな成長のために最善を尽くすように励んでいます。 産科とも連携を取りながら、お母さんたちが育児手技を獲得し安心して退院出来るよう、スタッフ一同心よりサポートさせていただきます。


OP(手術室)

 私たちは手術が決まった時から手術後まで手術室スタッフが関わっています。手術を受けられる患者さんはまず麻酔外来にて麻酔医による麻酔の説明を受け手術日までの準備の説明を看護師が行います。入院されたら手術前に手術室スタッフが患者さんの病室を訪問し手術室の様子や麻酔の事などをお話しします。そして手術後もう一度訪問し手術後の状態を伺っています。手術を受ける患者さん、ご家族が少しでも安心してもらえるように日々ケアを行っています。