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骨密度測定装置


骨密度測定装置を導入しました

当院では2016年8月、短時間に低被ばくで正確に検査ができる骨密度測定装置を導入しました。検査により骨密度の低下を早期に発見し、骨折の原因となる骨粗鬆症の予防や早期治療につなげることができます。
骨粗鬆症性の骨折には胸椎・腰椎の椎体骨折、大腿骨近位部骨折(太もも付け根付近の骨折)、橈骨遠位端骨折(手首の骨折)などがあり、その多くは転倒を契機に起こるとされています。骨折はその後の生活の質に大きな影響を与え、寝たきりになることもあります。そうならないためには骨粗鬆症を早期に発見し、治療することが重要です。まずは骨の健康診断として骨密度検査を受けましょう。

骨密度測定装置の特徴


こんな方におすすめ(骨粗鬆症の疑いがある人・なりやすい人)


骨密度検査を受ける方法