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X線透視装置(FPD/フラットパネルディテクタ搭載X線透視装置)

X線を用いて人体を透視し、体内での動きなどを観察します。
代表的な検査には、胃バリウム検査があります。バリウムを胃粘膜にコーティングし、様々な方向から胃粘膜の画像を撮影します。
椎間板ヘルニアなどの検査では、脊髄腔または椎間板に造影剤を注入し、神経の圧迫状態を撮影していきます。

また、様々なチューブやカテーテル(細い管)を体内に入れる場合にも使用します。
関節脱臼を治したり、骨折を整復(骨を真っすぐに治す)する場合にも使用します。